|
○肉おろし市○ミツヤでは、業務用の卸売り営業を主体としています。業務用商品も多数取り揃えておりますので、お気軽にお問い合わせください。市内および近郊への配達もしております。
○肉おろし市○ミツヤでは、毎週土曜・日曜日に小売部を営業しています。お近くの方はぜひお立ち寄りください。
ギフト商品は黒字に飛騨牛の金文字の入ったステキなギフトボックスにお入れします |
|
「SPF豚」とは:
特定の病原菌のいない豚です。通常、豚の生肉には寄生虫がいるといわれるが、SPF(Specific Pathogen Free)とは、有用菌以外の病原菌が存在しないという意味。
発病の障害や肉質に悪影響を与える5つの病原体(マイコプラズマ肺炎、豚赤痢、萎縮性鼻炎、オーエスキー病、トキソプラズマ病)を持たない健康な豚「SPF豚」を作り上げ、豊かな自然に囲まれた衛生的な養豚農場でのびのびと育てました。
「SPF豚」は、病気によるストレスが少なく、治療のための抗生物質を与えることがほとんどないため薬剤残留の心配が全くありません。
肉質はやわらかで保水性に優れており、豚特有の臭みがなく、アクが少ないのでどんな料理にも合います。
・「SPF豚」はこうして作られます。
1.育種改良によるすぐれた母豚(肉質優等生)
2.無菌子豚の誕生(帝王切開)
3.清浄豚舎にて隔離哺育(人工乳育成)
4.SPF種豚の誕生(肉質優等生SPF豚)
5.SPF豚の増殖(親豚、子豚も健康豚)
6.SPF豚の生産(美しく清らかな自然に囲まれて、すくすく成長)
SPF豚の養豚システム
・農場以外からの進入を遮断するフェンスを設け、部外者の立ち入りを禁止。
・従業員はシャワー等で体を清潔にし、専用の衣服を着用する。
・定められたSPF豚農場以外から豚を導入しない。
・外部からの車両の乗り入れを禁止。
・「SPF豚」専用飼料を使用する。
・消毒していない物品を持ち込まない。
・従業員は他の処理場、食肉工場等に出入りしない。
このほか細かな規制により、徹底した防疫管理と細心の飼育技術で飼育されています。
SPF豚の「おいしさ自慢」
・「新鮮・美味・安心を兼ね備えた理想の豚肉だから調理の幅を広げ、食卓を豊かにします。
・保水性が良く、調理したときうまみが消えない。
・豚肉特有の臭みがなく、似たときアクが少なく、冷えても固くならない
・肉質がきめ細かく、ジューシーでやわらか。しかも脂肪の質が良く、まろやか。
・ビタミンB1がたっぷりの豚肉は、疲労と風邪に負けない健康な体作りに欠かせません。
当社の「自然豚」は、「飛騨牛」の故郷、岐阜県大野郡丹生川村の『ロッセ・ファーム』から皆様の食卓へお届けします。
「飛騨牛」とは:
「飛騨牛の歴史」は、昭和56年「安福号」という一頭の種雄牛を岐阜県肉用牛試験場へ導入したことから始まります。
「安福号」は田島牛の血統をひき、その優秀な血統はこれまでに3万頭以上の子牛に受け継がれています。
これら安福号の子孫を中心に、飛騨の山と川がおりなす素晴らしい自然と、農家の人々の愛情、優れた飼育技術によって肥育された牛のうち、最上級のものだけを「飛騨牛」と言います。 |